新作のご案内

徳斎からのお知らせ

数量限定製作の為、品切れの場合がございますのでご了承ください。*翌年の帛紗につきましては、9月ごろにご案内を予定しております。年内に納品をご要望の方は、10月末日までにご予約いただきたく宜しくお願いいたします。

写真ではお色目が異なることがありますのでお含みおき願います。

平成29年

御題帛紗「

山野草につけられた名前の多くが、感受性豊かな子供たちにより、
ウィットに富んだ名を与えられました。

あかまんま(イヌタデ)
雀の袴(カタバミ)
猫の枕(ウツボソウ)
狐の剃刀(マンジュシャゲ)
馬の尻尾(スギナ)
蛇イチゴ(野イチゴ)

野原をイメージし四季折々の山野草の数々を白く友禅で咲かせました。
※各々帛紗には、徳齋印を捺印しております。

野は花の極楽日和旅日和 馬ほくほくと姿見ゆ 太田水穂

記/北村徳齋


  • 一、紅梅(こうばい)

  • 二、福寿草(ふくじゅそう)

  • 三、若草(わかくさ)

  • 四、すみれ

  • 五、青藤(あおふじ)

  • 六、くるみ

空色(そらいろ)

京都本店店頭でのみ取り扱いの特別限定色でございます。
お電話・FAX等でのご注文には対応しておりませんので、
ご希望の方は是非本店までお越しくださいませ。

帛紗 一枚 6,800円(税抜)

干支帛紗「

「正羽立涌聞鶏起舞文」(しょうはたてわくぶんけいきぶもん)

「聞鶏起舞」とは、鶏の鳴き声とともに起きて修行に励み技を磨くという意味があります。
古来より「庭鳥」「長鳴鳥」と呼ばれ親しまれてきた鶏に、華麗な尾長鳥のイメージで
縁起のいい立涌文を施し、手になじみやすい紹紦織に仕立てました。
※立涌(たてわく・たちわき)…水蒸気が立ち涌き昇っていく様を模様にしたもの。平安時代以降は主に
有職模様として使われ、能装束にも取り入れられた。

記/北村徳齋


  • 一、唐紅(からくれない)

  • 二、新橋(しんばし)

  • 三、黄金(こがね)


オポルト(ポルトガル北部の港町の名前。ポートワインの濃い赤色。)

京都本店店頭でのみ取り扱いの特別限定色でございます。
お電話・FAX等でのご注文には対応しておりませんので、
ご希望の方は是非本店までお越しくださいませ。

古帛紗 一枚 5,000円(税抜)  出帛紗 一枚 15,000円(税抜)

新年扇「

女子用(三種)五寸
一本 1,800円(税抜)

  • 一、紅梅(こうばい)
  • ニ、若草(わかくさ)
  • 三、すみれ

男子用(一種)六寸
一本 2,000円(税抜)

  • 青藤(あおふじ)
新年扇「野」

平成28年

御題帛紗「

いにしえの時代から人は四季折々に出会う風物を愛でました。
日本の四季における伝統的な美の感覚を連想させる「雪月花」。花見(梅・桜)・新緑・清流・観月・紅葉狩・雪見…
暈しの月の中に人の字を連想させる「人字草」をあしらいました。
※人字草…ユキノシタ科の多年草。白色五弁の小花をつける。
※手描きでぼかしを入れておりますため、ひとつずつわずかに異なる表情になっております。

記/北村徳齋


  • 一、珊瑚(さんご)

  • 二、月光(げっこう)

  • 三、清流(せいりゅう)

  • 四、青磁(せいじ)

  • 五、薄藤(うすふじ)

  • 六、鳩羽紫
    (はとばむらさき)

  • 七、蒸栗(むしくり)

  • 裏柄(裏面に雪輪が続きます)※画像は青磁

干支帛紗「

「紹紦福寿蟠桃猿果文」(しょうはふくじゅばんとうえんかもん)

元旦や狙にきせたる狙の面 芭蕉

猿は生き物としての見事な生命力に加え、適応力や身体的特徴に優れた動物であり、愛敬ある性格から人に一番近いといわれています。
また古来から諸願成就や祈念の対象として神格化され、「庚申さん」として民間信仰の場でも息づいています。
楽しそうに連鎖する猿に「蟠桃」の果実を添え、柔らかい紹紦織に仕立て上げました。
※蟠桃…不老長寿の桃

記/北村徳齋


  • 一、猩猩(しょうじょう)

  • 二、金毛(きんもう)

  • 三、白毛(はくもう)

新年扇「

女子用(三種)五寸

  • 一、月光(げっこう)
  • ニ、青磁(せいじ)
  • 三、薄藤(うすふじ)

男子用(一種)六寸

  • 緑陰(りょくいん)
新年扇「人」

実物と掲載写真とは色に違いがある場合がございますので、ご了承くださいませ。
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